岩本公水 オフィシャルサイト

「フルーツ酢」

夏になると 「フルーツ酢」つくろうかな・・・、と思います。

発酵が早くて 寒い時期より完成するのが早いから。

今は りんごもあるし、みかんもあるし、ぶどうも、さくらんぼも。

酢を作るには 贅沢なほど果物をそろえられます。
ぜひ 挑戦してみて下さいね。

ステージで 作り方はよくお話させて頂いていますが
最近は 「作ったあとはどうすればいいの?」と聞かれます。

皆さん、作って下さっているのですね。
嬉しい・・・。

私も自己流ではありますが 何回も何回も作っているので
私なりのコツをお教えしたいと思います。

①まず 好きな果物をよ~く洗う。
基本時に皮はむかなくていいです。
だからこそ よ~く洗って下さいね。
(キウイみたいに皮が気になるものは むきましょう)

②ザクザク切る。

③瓶に入れる。

④果物のあたまが隠れるくらい 酢を入れる。
(安い穀物酢で充分です)

1か月~1か月半、常温でそのまま置く。

完成!です。
この後のことですが 果物が気になる方は
取り出して捨ててもいいと思います。
濁ってくることがあるので。

ただ、梅酒を作ってもわかるのですが
梅を入れっぱなしにする人、取り出す人、
考えが様々ですし、そのへんは作った量や時期も関係してきますから
様子を見ながら研究して下さい。

私は 2か月くらいしたら果物は取り出します。
見るからに ”お役目ごめん” 風に
りんごやみかんはぐったりしてますし(笑)、
何より 果物が入っていると使いにくいから。

小分けにして瓶に移すと使いやすくて
あっという間になくなっちゃいます。



ドレッシングとして使ったり、
揚げ物にかけたり、すし飯に使ったり、サイダーと割って飲んだり、
普通のお酢より 優しく食べたり飲んだり出来ます。

これで使い切っちゃうから そろそろまた作ろうかな・・・。







2017-06-29 12:41:04投稿者 : usmusic2012